曇りで日傘以外の紫外線対策はコレ

近頃は曇りの日でも夏場になると非常に暑くなり、紫外線も強くなりますよね。
そんな時には日傘だけでは紫外線対策が十分とは言えないんです。
紫外線はアスファルトやコンクリートでは10%程度が反射してきています。
せっかく日傘をさしても、照り返しで日焼けをしたら意味がないですよね。
そのため照り返しによる日傘以外の紫外線対策にも注意しましょう。
主な対策は2つです。
- 日焼け止めを使う
- 衣服に気を付ける
しっかりと対策を知って照り返しの紫外線を防ぎましょう。
日焼け止めを使う
照り返しの紫外線を防ぐためには、日傘以外に日焼け止めもしっかり使いましょう。
日焼け止めにはUV-AをカットするPAと、UV-BをカットするSPFがあります。
また、日焼け止めは塗り忘れや、服のこすれ、汗などで落ちてしまいます。
こまめな塗りなおしをすることで、日焼け止めを有効活用しましょう。
日焼け止めの選び方
日焼け止めは用途に合うものを選びましょう。
PA、SPFの両方ができるだけ数字が高いものを選びたいものです。
しかし、数字が高いものはそれだけ紫外線を防ぐ力が強いため、かえって肌トラブルを招く可能性があるんです。
そのため、その時の用途に合った日焼け止めを選ぶことが大切です。
衣服に気を付ける
日傘と日焼け止め以外の対策として、衣服にも気を付けましょう。
紫外線を直接浴びない為に、UVカットの衣服や、通気性の高いポリエステルの長袖を着用することも対策になります。
また、服の色もネイビーなどの濃い色にすることで、紫外線から肌を守りやすくなりますよ。
しかし、濃い色は熱を吸収しやすい特性があるため、日傘などで直射日光が当たらない対策は必須です。
服のほかには帽子やサングラスも有効で、目からも日焼けをすることは意外と知られていません。
UVカットのサングラスも日焼け防止になることは覚えておきましょう。
まとめ

- 曇りの日でも紫外線は強い可能性がある
- 日傘を使うと、頭部の体感温度を4°~9°下げられる
- 日傘のサイズは携帯性を重視するなら50cmで、長傘サイズを選びたいときは55cmから60cmのもの選ぶ
- 高いUVカット率のものを選ぼう
- 日傘はオシャレアイテムにもオススメで恥ずかしいことはない
- 紫外線は10時から14時に一番強くなる
- お出かけの際にはUV指数を確認する
- 紫外線にはUV-C、UV-B、UV-Aの3種類がある
- UVカットが盛んになりビタミンDが不足しがちなので魚類やキノコ類を食べよう
- 日焼け止めは用途に応じてPAとSPFの数字をみて選ぼう
- 曇りの日でも日焼け止めはこまめに塗り直し
- 紫外線対策に衣服やサングラスも活用しよう
暑い日が多くなってきていて、紫外線だけでなく熱中症対策としても日傘は有効です。
もはや曇りの日に日傘をさすことは恥ずかしいことではなく必須ですよね。
恥ずかしい気持ちを捨てて、日傘を積極的に使って紫外線対策をしてみてください!
また、日傘以外の紫外線対策もしっかり行って、日ごろから日焼けを防ぎましょう。